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ノルウェー狂詩曲第1番(ハルヴォルセン) [ハルヴォルセン]

2021年 初めてのアップです。
最近、1年に一回しか、このブログをアップしていません(笑)
還暦を過ぎて、体力も気力も確かに衰えてきましたが、
クラシック音楽は、相変わらず大好きで、
みどりのこびとちゃんは、なんとか元気に過ごしています。
そして、いろいろな人達に囲まれて、楽しくやっています。
しかし、肩も腰も痛い・・・

さて、ちょっと、またブログを書こうかなあ、という気持ちになったので、
気楽に書いていきます
まあ、付き合ってください

さて、今日の音楽日記は、ハルヴォルセン作曲のノルウェー狂詩曲 第1番です。
(久々なのに、かなりマニアックな曲かも)
ハルヴォルセンは、1864年生まれのノルウェーの作曲家です(グリーグの姪と結婚しています)。
3曲の交響曲などを作曲していますが、今回の『ノルウェー狂詩曲第1番』は、
知られざる隠れた北欧の名曲だと思います。
曲は北欧の民謡をベースに作曲されており、大きく3つの部分からなっています。
最初の部分は、跳ねるような3拍子の舞曲で、単純ながらとても楽しい雰囲気です。
中間部は最初チェロのソロで演奏される夜の歌で、大きな盛り上がりがあります。
最後の部分は、2拍子の軽やかな舞曲で、最後は、お約束のコーダで楽しく華やかに音楽は終わります。
音楽界に革命的ななにかを残すという曲ではありませんが、
北欧のイメージを音楽で表現した親しみやすく楽しい傑作だと思います。
《ノルウェー狂詩曲と名前が付く曲は実はかなりあります。
 他の作曲家の同名の曲も是非聴いてみてください》

で、この曲のスコアって、見たことある人は、あまりいないと思いますが、出版されています
この拍子の書き方が、結構独特で、なかなか面白いです。
中間部は、4/8なのですが、いやあ、これは、4/4で書いてもらうと見やすいのに・・・
で、最後のアレグロの部分は、最初は 1/2で書いて、その後、2/4になるのだけど、
最初から、2/4で書いてくれれば、すごくわかりやすいのに・・・
最後から6小節前のヴァイオリンは、速すぎて弾けないよなあ・・
なんて、いろいろ想像がわくスコアです。
興味のある人は、是非見てください.。

このブログ 最初は、2005年12月14日なんです。
さてさて、16年もたったんだ。
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コメント(2) 
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コメント 2

Cecilia

お久しぶりです!
この曲のことはわからないのですが、久しぶりの更新うれしいです。
私もたまにしか更新していないのですが、交流あった皆様との繋がりは大切にしたいです。
私も2005年から始めたのですが、もう16年も経つのですね。

以前の住所から2年半ほど前に引っ越しました。コロナのせいでコンサートにはあまり行けませんでしたが、ヴァイオリンを再開したりして楽しくやっています。
by Cecilia (2021-12-16 20:05) 

みどりのこびとちゃん

Cecilia さん、お久しぶりです。
コロナ禍の中でも、音楽は続けています。ヴァイオリンも再開したのですね。ブログは、不定期になるかもですが、よろしくです。
by みどりのこびとちゃん (2021-12-18 10:22) 

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